買い物やアウトドアから戻った際、キックスのインテリジェントキーをすべて紛失していることに気づくと、荷物を載せた車を残したまま帰るのか、それとも別の場所へ運ぶのかという問題が出てきます。そこで当社では、対応可能なP16型キックスについて、車両を移動させる前に現在の駐車場所から鍵の復旧を進める方法をご案内しています。年式や仕様などを確認して必要な機器を準備し、施錠されている場合の対応、新たに使用するインテリジェントキーの設定、車両との電子認証、e-POWERシステムの起動確認まで、全紛失から運転再開に必要となる作業をまとめて進めます。料金は50,000円~70,000円が目安です。日産販売店へ依頼すれば純正部品を使った対応を相談できますが、部品の準備状況や車両の入庫方法によっては、すぐに作業へ移れない場合があります。ロードサービスは故障車の搬送やインロック時の救援には便利ですが、なくしたインテリジェントキーを新しく用意するサービスとは異なります。当社へご依頼いただくことで、車を別の場所へ動かしてから鍵の依頼先を探すのではなく、キックスが置かれている場所を基準に必要な対応を相談できます。旅行用品や買い物の荷物を車内に積んだまま動かせなくなったときにも、搬送や後日の引き取りに伴う手続きを少なくできる可能性があります。
*鍵紛失でスマートキーが1つもない場合の対応となります。
*鍵紛失ではなくスペアキーの作成は行っておりませんが、鍵紛失でのご依頼の場合は現場にて追加キーの作成が可能です。
料金例
コミ
¥15,000~

キックスのインテリジェントキーが1本も残っていない場合、ロードサービスでドアを開けてもらうだけでは運転再開には至りません。JAFでも自動車の鍵そのものは作成しておらず、車内の開放や希望する場所への搬送などを案内しています。 その先で必要になるのが、キックスに適合する電子キーを用意し、車両が正規のキーとして認識できる状態へ整える作業です。当社なら、最初のお電話でP16型かどうか、現在キーが何本残っているか、車がどこに置かれているかなどを聞き取り、対応条件を確認したうえで必要な準備を行います。スタッフ到着後は車両の状況に合わせて作業内容を判断し、新しいインテリジェントキーを使用できるよう登録を実施。e-POWERシステムが起動し、ドア操作などに問題がないことまで確認します。この方法なら、救援を受けた後で「今度はどこへ鍵作成を頼むのか」を探し直す手間を省ける場合があります。さらに、販売店などへの搬送と鍵作成を別々に手配する必要がなければ、業者ごとの到着時間を調整したり、後日キックスを取りに行ったりする回数も少なくできます。商業施設やレジャー先など、自宅から離れた場所で突然全紛失したときにも、最初の相談から運転再開までの見通しを立てやすいことが当社へ依頼するメリットです。
キックスの鍵の特徴
キックスの鍵の特徴
2026年6月登場のキックスにはインテリジェントキーが採用されています。キーの電池が切れた場合でも、ロゴマークの裏面をパワースイッチへ接触させることでe-POWERシステムを始動できる方法が用意されています。 一方、キー自体を全紛失した場合はこの方法を使えないため、車両に適合するインテリジェントキーを準備し、電子認証に必要な登録作業を行う必要があります。キーには非常用のメカニカルキーも内蔵されています。
キックスとは?
フルモデルチェンジしたキックスは、街中での扱いやすさと、旅行やアウトドアでも活用できるSUVらしい実用性を組み合わせたコンパクトSUVです。先代からデザインや室内空間、パワートレインを進化させ、日常の買い物から長距離ドライブまで幅広い使い方を想定したモデルとなっています。 走りの中心となるのは第3世代e-POWERです。エンジンを発電に利用し、駆動はモーターが担当する仕組みによって、発進時から滑らかな加速を得やすく、市街地でも電動車らしい走行感を楽しめます。さらにP16型ではe-4ORCEも設定され、前後モーターを活用した電動4WDを選べるようになりました。雪道や雨天時だけでなく、カーブや加減速時にも車体の動きを整えるため、日常走行から遠出まで安定した運転を支えます。 SUVとして荷物を積みやすいこともキックスの魅力です。2WD・100V AC電源非装着車では、後席を使用した状態で476Lの荷室容量を確保。荷室最大幅は約1,250mm、後席を倒した場合はバックドアから前席シートバック付近まで約1,500mmの長さを利用できます。e-4ORCEでは荷室容量340Lとなり、駆動方式や装備によってスペースに違いがあります。 買い物袋や旅行用スーツケースだけでなく、趣味やレジャー用品を積みたいときにも使いやすい設計です。 後席には6:4分割可倒式シートが採用されているため、乗員を残しながら長さのある荷物を積むなど、用途に応じたアレンジもできます。後席の快適性にも配慮されており、普段は通勤や送迎に使い、休日には家族や友人と遠出するといった使い分けにも向いています。 運転支援ではプロパイロットが全車標準装備されています。高速道路や自動車専用道路では、先行車との車間を保つための車速制御に加え、車線中央付近を走行するようハンドル操作を支援します。 インテリジェント エマージェンシーブレーキなどの安全支援機能も備え、日々の街乗りだけでなく長時間のドライブにも配慮されています。 大きすぎないSUVとしての取り回し、e-POWERによる滑らかな走り、実用的な荷室、運転支援を一台にまとめていることが、現行キックスの特徴です。
























