「いい軽つくろう」をテーマに、2001年の初代発売以来、三菱の軽自動車のスタンダードとしてファミリーに愛され続けている三菱・eKワゴン。「THE CUTE CHIC」のデザインと軽ハイトワゴンならではの広々とした室内空間、三菱自動車初の高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」を備えた安全性能で、毎日の通勤や買い物、お子様の送迎まで幅広く活躍する一台です。そんなeKワゴンの「キーレスオペレーションキー(KOSキー)」を紛失してしまったら、忙しい朝の出勤前や駐車場での焦りは計り知れません。
カギの緊急隊では、そんなオーナー様のピンチに全力で駆けつけます。店舗への持ち込みを待たず、お客様のいらっしゃる現場へ直接伺う出張型の鍵サービス。ご自宅やお勤め先の駐車場、スーパーや病院など場所を問わず、最短30分〜60分で急行いたします。eKワゴンは年式ごとにキーの仕様が異なり、4代目B30系(2019年〜)の楕円形KOSキー、3代目B11系の長方形タイプ、初期型のギザギザ挿し込み式キーレスキーまで、あらゆる世代に対応可能です。
現場では、三菱独自の「キーレスオペレーションシステム(KOS)」に精通したスタッフが、最新機材を用いて作業を実施。紛失キーのID抹消と新しい携帯機の電子登録、イモビライザーの認証設定、さらには非常用エマージェンシーキーのカットまで、すべてその場で完結させます。作業時間は概ね60分程度ですので、お電話から合計約1時間半〜2時間後には再びエンジンを始動していただけます。
年中無休、早朝6時から深夜0時まで営業しておりますので、夜間の突発的なトラブルでも安心してお頼りください。フリーダイヤルにて無料見積もりも承っておりますので、まずはお気軽にご相談を。
*鍵紛失でスマートキーが1つもない場合の対応となります。
*鍵紛失ではなくスペアキーの作成は行っておりませんが、鍵紛失でのご依頼の場合は現場にて追加キーの作成が可能です。
料金例
コミ
¥15,000~
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スズキ・ハスラーに装備された「キーレスプッシュスタートシステム」は、リモコンキーを身につけたままドアの開閉やエンジン始動がスムーズに行える、日々の使い勝手を高めてくれる先進機能です。これは車体と鍵の間で固有の暗号IDをやり取りする「イモビライザー」と呼ばれる強固な盗難防止機構によって守られているため、お手元の鍵を残らず失くしてしまうと、合鍵を物理的に削っただけではエンジンを始動させることができません。
ここで、復旧の依頼先ごとの違いを見ていきましょう。まずディーラーに持ち込んだ場合、セキュリティ規定に沿って車載コンピューター(BCMユニット等)そのものを新品に載せ替える対応がとられるのが通例です。そのため費用は10万円台に達することが多く、部品の手配と交換作業を経て車が戻るまで2〜3週間ほどの預かり期間が発生します。
次にJAFなどのロードサービスについてですが、業務範囲はインロック時の開錠やレッカー搬送までにとどまり、新しいスマートキーを製作・登録する設備までは備えていません。街の鍵屋さんも、金属部分を削るだけのギザギザキーには対応できても、ハスラーの内溝キー加工やイモビライザー登録まで一貫して請け負える店舗はごくわずかです。
カギの緊急隊では、スズキ車のシステムに精通した専用プログラミング機器を取り揃えており、車載コンピューターを交換せず、内部メモリへ直接書き込むことで新しい鍵を認識させます。これによりコストはディーラーのおよそ半額以下に収まり、お渡しするのはメーカー純正のスマートキーですので品質面も万全。レッカーを呼ぶ必要なく「その日のうちに、その場で」走行可能な状態にしてお返しできるのが私たちの最大の強みです。突然の鍵トラブルでお困りの際は、ぜひ私たちへお声がけください。
ハスラーの鍵の特徴
三菱の軽トールワゴン・eKワゴンは、2001年10月の発売以来、現在までに4世代のモデルが製造販売されています。2001年から2006年まで販売された初代(H81W型)は、リモコン付きのギザギザ刻みキータイプが採用されており、イモビライザーは非搭載でした。エンジン始動は鍵をシリンダーに差し込んで回す方式で、鍵の内部にICチップは内蔵されていません。2006年にフルモデルチェンジした2代目(H82W型)も同様の仕様で、リモコン付きシリンダーキーによる始動方式とイモビライザー非搭載の構成が継続されています。2013年に登場した3代目(B11W型)から、エンジン始動方式に変化が訪れ、グレードによってはプッシュスタート方式+キーレスオペレーションシステムがオプションで選べるようになりました。この時期のB11W型ではイモビライザー装備車と非装備車が混在するため、中古車購入時には仕様確認が欠かせません。2019年3月にフルモデルチェンジした現行の4代目(B33W/B36W型)では、全車にキーレスオペレーションキーと呼ばれるスマートキーとプッシュスタート方式が標準採用され、イモビライザーも全車標準装備となりました。4代目は日産との合弁会社NMKVによる共同開発車両で、日産デイズ(B44W/B45W/B46W/B47W型)とプラットフォームおよびキー仕様を共有する兄弟車関係にあります。現行のeKワゴンはすべてスマートキーとなっています。
- 作業内容
- スマートキー制作
- 車種
- ハスラーMR31S系
- 料金
- 40,000円
郊外のキャンプ場駐車場からの出張依頼でした。ファミリーで泊まりがけのレジャー中、気付いたときにはハスラーのスマートキーがどこにも見当たらないという状況です。到着後すぐお客様の焦りを受け止めつつ、本人確認書類と車両書類の照合を丁寧に済ませました。周辺は砂利と土の路面で、作業員と機材を配置できる平らな場所が限られていたため、まずは敷物を広げて安定した作業面を作る段取りから入っています。ドアシリンダーの形状を読み取って金属鍵を成形し、開錠完了。車内はキャンプ道具で埋まっていたため、作業導線を確保しつつOBDポートへ診断機を接続しました。2代目ハスラー(MR52S/MR92S)は車載コンピューターとの通信プロトコルが初代と異なるため、該当モデルに適合する最新バージョンの登録データを読み込ませています。安定化電源で電圧を12.8V前後にキープした状態のまま、スズキ純正の角型スマートキーを新規登録し、紛失キーのIDは完全無効化しました。ハスラーらしい確認項目として、気温の低い山間部でも認証感度が維持されるか、ボディを挟んだ遮蔽角度でも反応が鈍らないかを複数パターンで検証しています。運転席と助手席、リアハッチ側それぞれから電波の到達距離を測定し、アウトドア環境で想定される使用状態と同条件で問題なしを確認。最後にエンジン始動、ドアロック/アンロック、ハザード連動警報のすべてを順に再検証し、お客様にも同じ手順で操作していただいてからお引き渡ししています。
- 作業内容
- スマートキー制作
- 車種
- ハスラーMR52S系
- 料金
- 38,000円
アウトドア用品店の駐車場でハスラーのスマートキーを落とし、踏まれて外装が割れてボタンが陥没した状態になってしまったというご相談でした。電池ケースの固定ツメも損傷しており、内蔵ICチップ自体は残っていたものの、ボタン操作や電池接点の復旧は困難と判断し、新品ケースへの載せ替えではなく本体交換+再登録のご提案となっています。本人確認後、既存登録テーブルの読み出しから着手し、破損キーのIDを削除。そのうえでスズキ純正の角型スマートキー(MR52S/MR92S対応)を新規登録し、もう1本の予備キーと合わせて2本体制に復旧しました。施工は診断値を監視しながら進め、途中で電圧低下や通信エラーが発生しないよう安定化電源を併用しています。書き込み完了後は再起動手順を挟み、キー認証とドア連動動作を切り離して個別テストを実施しました。本件のハスラーではアウトドア・レジャー使用が中心ということで、気温差や湿度変化、泥汚れが付着した手での操作でも認証感度が鈍らないかを重点的に確認しています。荷室を開けた状態での電波到達、車外からの施錠操作時のドアミラー連動など、使用シーンを分解して一つずつ検証しました。登録前後の診断値・通信状態・電圧推移は施工ログとして保存し、同条件での再検証ができる状態に整えています。引き渡し前にはお客様ご自身に操作いただき、解錠から乗車、始動、再施錠まで日常と同じ流れで問題なく動作することをご確認いただきました。あわせて、予備キーを別々の場所で保管すること、CR2032電池の交換タイミングの目安、次回の紛失時に優先してご連絡いただく手順を現地でご案内しています。最終確認は同じ手順で2度行い、認証の再現性と操作感に差がないことまで検証したうえで完了としました。
- 作業内容
- スマートキー制作
- 車種
- ハスラーMR92S系
- 料金
- 47,000円
スキー場からの帰路、山間部の道の駅駐車場でハスラーのキーを失くしたとのご依頼でした。気温は零度近く、積雪のなかでの作業となるため、到着後まず車両周囲の除雪と作業面の確保から着手しています。本人確認は寒風を避けられる店舗軒下をお借りして実施し、指先が動かなくなる前に素早く書類照合を済ませました。ドアシリンダーは凍結の可能性があったため、結露防止剤を軽く塗布してから金属鍵を差し込み、トルクを制御しながらゆっくり開錠。車内に入ると室温は外気とほぼ同じで、バッテリーの電圧もやや低下していたため、安定化電源を接続してから5分ほど電圧をならす時間を取っています。寒冷時は補機バッテリー電圧が下がりやすく、登録処理中の突発的なシャットダウンを防ぐうえでこの待機が重要です。診断テスターをOBDポートへ繋ぎ、MR52S型(2代目ターボ車)の認証プロトコルに沿って登録データを読み出しました。異常ログがないことを確認のうえ、スズキ純正の角型スマートキー2本を新規書き込み、旧キーのIDは完全無効化しています。ハスラーはスキーキャリアやルーフボックスを装着したまま使うユーザーも多く、金属製アクセサリーが電波を遮る場面もあるため、ルーフキャリア装着を想定した角度でも認証が安定するかを検証。運転席側から2m、4m、6mと距離を変えて反応を実測しました。プッシュスタートでのエンジン始動、雪道での制動連動警報、ハザード連動施解錠までチェックを終え、暖機運転の状態までお客様ご自身に操作いただいてお引き渡ししています。
- 作業内容
- スマートキー制作
- 車種
- ハスラーMR52S系
- 料金
- 34,000円
ハスラーのキーをドライブ中に車外へ落としてしまい、気付かずに走行して後続車に踏まれた可能性が高いとの事例でした。回収したキーは外殻が大きくひしゃげ、内部基板も露出した状態で、電池ケースのツメも破損して再利用は不可能と判断しています。車両側は残存キー1本で通常運用できていたものの、防犯上の観点から破損キーのIDを速やかに削除したいとのご希望でした。本人確認後、診断機で既存登録を確認し、対象IDを特定して削除処理を実行。続いてスズキ純正の初代用楕円形スマートキー(MR31S対応)を1本追加登録し、運用本数を復旧しました。施工は診断値を監視しながら進め、途中で電圧低下や通信エラーが発生しないよう安定化電源を併用しています。書き込み完了後は再起動手順を挟み、キー認証とドア連動動作を切り離して個別テストを実施しました。本件のハスラーは初代(MR31S型)で、2代目とはキー形状・通信仕様ともに異なるため、登録データの互換性確認も合わせて実施しています。初代用の楕円形スマートキーは2代目用の角型とは互換性がなく、間違った部品を用意してしまうと登録不可となるため、車検証の型式照合を二重で行ったうえでの作業です。解錠応答のレスポンス、プッシュスタートでの始動速度、ドアロック連動のハザード警報まで順に検証しました。登録前後の診断値・通信状態・電圧推移は施工ログとして保存し、同条件での再検証ができる形に整えています。引き渡し前にはお客様ご自身に操作いただき、解錠から乗車、始動、再施錠まで日常と同じ流れで問題なく動作することをご確認いただきました。あわせて、キーをポケットに入れる際の落下防止策、CR2032電池の交換タイミングの目安、次回の紛失時に優先してご連絡いただく手順を現地でご案内しています。最終確認は同じ手順で2度行い、認証の再現性と操作感に差がないことまで検証したうえで完了としました。
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続きはコチラハスラーとは?
スズキ・ハスラー(HUSTLER)は、2014年1月に発売された軽クロスオーバーSUVです。軽ワゴンの扱いやすさとSUVらしいアクティブな雰囲気を組み合わせたモデルで、登場時のキャッチコピー「遊べる軽!」の通り、街乗りからアウトドアまで幅広く楽しめる一台として人気を集めました。車名の「ハスラー」は英語の「HUSTLER」に由来し、ハツラツと動き回る人、行動的に取り組む人というイメージが込められています。また、かつてスズキのオフロードバイクにも使われていた名称であり、ラフロードを軽やかに走るイメージとも重なります。 初代ハスラーは、ワゴンR系の実用性をベースにしながら、丸目ヘッドライトやスクエアなボディ、豊富なボディカラーを採用し、軽自動車でありながら強い個性を打ち出しました。最低地上高に余裕を持たせたSUV風のスタイルに加え、広い室内空間や多彩なシートアレンジを備えており、日常の買い物や通勤だけでなく、キャンプやレジャーにも使いやすい車として支持を広げていきました。軽自動車の中でも「かわいさ」と「タフさ」を両立した存在として、若年層からファミリー層、シニア層まで幅広いユーザーに受け入れられたのが大きな特徴です。 2020年1月には2代目へとフルモデルチェンジしました。2代目では初代の丸目ライトや四角いシルエットを受け継ぎながら、より道具感のあるデザインへと進化しています。プラットフォームにはスズキの軽量・高剛性設計「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、走行安定性や乗り心地、安全性を向上。全車にマイルドハイブリッドを搭載し、発進時や加速時にモーターがエンジンをアシストすることで、街乗りでの扱いやすさと低燃費を両立しています。安全面では「スズキ セーフティ サポート」が用意され、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能など、日常運転を支える装備も充実しました。 ハスラーには、よりアウトドア感を高めた特別仕様車や個性を強めたグレードも設定されてきました。2024年には特別仕様車「タフワイルド」も登場し、専用の外装デザインや内装加飾によって、より力強く遊び心のある雰囲気をまとっています。さらに、マツダには「フレアクロスオーバー」としてOEM供給されており、ハスラーの基本性能やキャラクターを受け継いだ姉妹車として展開されています。 鍵はスズキ独自の「キーレスプッシュスタートシステム」と呼ばれるスマートキーが主なグレードに採用されており、イモビライザーも搭載されています。ハスラーはスマートキー仕様だけでなく、リモコンキー仕様でもイモビライザーが標準装備されているとされ、鍵を紛失した場合は年式や型式、グレードに応じた登録作業が必要になります。スマートキー内部には非常用のメカニカルキーが収納されており、スマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの際には、ドアを開けるために使用できます。鍵の追加作成や紛失対応を行う際は、車検証に記載された型式や初年度登録、グレード情報を確認しておくとスムーズです。