【会社】【堺市北区】40分で折れた鍵の除去と交換

問題が起きても大丈夫な時に限って問題は起きず、問題が起来てほしくない時に限って問題は起きる。そういうご経験されたことのある方、意外に多いのではないでしょうか。鍵のトラブルもそうです。だいたいトラブルが起きても大丈夫な時には起きず、トラブルが起きてほしくない時に限って起きます。
今朝、お電話いただいた30代の男性のご依頼主様もそうです。この方は堺市北区にある会社にお勤めなのですが、若手から中堅の社員が当番制で就業時間前に出社し、会社の入り口の鍵を開けることになっているです。ご依頼主様が今日の当番だったのですが、今まで全くトラブルなしだった
鍵が鍵穴の中で折れてしまいどうにもならないとのことでした。
このような事情であれば、上司の方も何もおっしゃらないとは思うのですが、できれば就業時間に間に合うように折れた鍵の除去と、鍵の交換をお願いしたいとのことでした。事前に、領収書をお願いできますよねとも聞かれたので、もちろん出せますよとお話しし、堺市北区にある会社の方に急行いたしました。
会社に到着し鍵を見せていただくと、本当に鍵穴から中に入る部分が綺麗にぽっきり折れていました。スタッフが到着する前までに少しご依頼主様自身が奮闘された形跡がありました。折れてちょっと折れた鍵がのぞいていたら、いじりたくもなるものかと思います。でも、鍵屋の立場から言うと、少し残念な行動でした。というのも、今回の作業時間、
鍵の除去と交換までで40分いただきましたが、これがなかったらもう少し短くできたかもしれません。何はともあれ、ご依頼主様のご希望通り、従業時間前に作業を終了できました。
実のところ、鍵も消耗品です。一概には言えませんが、古いタイプのものであれば10年、構造が複雑になっている最近の新しいタイプのものであれば5年で不具合をきたすと言われています。防犯の意味合いもかねて、この年数を目安にして、鍵の交換をするというのも良いのではないでしょうか。