会社ロッカーの開錠

さいたま市浦和区の会社にお勤めのお客様より、
会社のロッカーの鍵を紛失した為、開錠して欲しいというお電話を頂きました。お電話を頂いたのは、そのロッカーの持ち主である20代女性の社員の方でした。その後、15分ほどでさいたま市浦和区の会社に到着すると総務の方が私を出迎えてくださり、その方に鍵を紛失したロッカーまで案内して頂きました。お電話を頂いたお客様は、只今、大切な商談中だということ。そして、その商談に必要な書類がこのロッカーの中に入っている為、すぐに開けて欲しいという事でした。
それは、急いで開けなければいけません。すぐに鍵穴を確認し、丁寧に鍵開け作業を進めていきました。基本的にロッカーの鍵の場合、そう難しいものではありません。その為、比較的簡単に開ける事ができるのですが、今回のロッカーの鍵の場合、少し特殊な形状をしていた為、少し、お時間を頂く事になってしまいました。それでも、
15分ほどで開ける事ができ、すぐにロッカーの中にある大切な書類を取り出して頂きました。
その後、引き続き、
鍵を交換して欲しいというご依頼を頂いたのですが、今回のロッカーの鍵は、鍵作成ができないタイプとなっております。その為、シリンダーを取り寄せ、後日、シリンダー交換をする必要があります。その事をお伝えすると「それでも、仕方がないので交換して欲しい。」という事でしたので、会社に戻り、シリンダーの取り寄せ。そして、後日、お客様のご都合に合わせ、
新しいシリンダーに交換させて頂きました。その際、ロッカーの持ち主である女性社員の方が出迎えてくださり、「先日は、本当に助かりました。」と改めてお礼を言って頂きました。私としても、商談中にロッカーの鍵を開ける事ができて、本今回のようにロッカーの鍵を紛失しお困りの方は、是非、ご相談頂けたらと思います。