ヤマハ ドラッグスター250の鍵

ツーリングには、最適のお天気だったある日、ヤマハ ドラッグスター250のバイクの鍵作成をさせて頂く事になりました。お電話を下さったお客様は、50代を過ぎた頃の男性のお客様。お子様も大きくなられ、ご夫婦お2人で、共通の趣味であるツーリングに出掛け、その先で、バイクの鍵を紛失されたと言うお客様でした。豊島区におられると言う事でしたので、早速、車を向かわせ、30分ほどで到着。いつもならば、20分ほどで到着する事ができる距離でしたが、行楽日和と言う事もあり、車の量が多く、少し到着までに時間がかかってしまいました。
2台並んだバイク。その一台である
ヤマハ ドラッグスター250のバイクの鍵だけが見つからないと言う事のようでした。奥様のお話では、一緒に鍵を2つまとめてバックに入れたつもりだと言う事。しかし、バイクを停め、観光されている間にドラッグスター250の鍵のみ紛失してしまったと言う事のようでした。
早速、作業方法は、鍵穴より鍵の形を取り作成していく方法であると言う事をご説明させて頂きました。するとお客様の方で、傷などはつかないのか?と言うご質問をお受けいたしました。「もちろんでございます。傷など付けずに鍵穴を確認し、鍵を作成させて頂きます!」とご説明すると安心して頂いたようで、「すべて、お任せいたします。」と言って頂く事ができました。その後は、作業に集中し、鍵の形を丁寧に写し、
無事に新しい鍵をお客様の手にお渡しする事ができました。
ヤマハ ビーノデラックスの鍵

今回、バイクの鍵作成のご依頼を頂いたお客様は、この春、一人暮らしを始められたばかりの女性の方でした。引越して来た当初は、自転車で行動されていたと言うお客様。しかし、バイトに行く際、自転車では、少し遠いと言う事で、バイト代を貯めて、ヤマハのビーノ デラックスを購入されたばかりと言う事でした。レトロポップなデザインのビーノ デラックスは、女性に人気のデザインになっています。そんな、
大切なバイクの鍵を紛失されたと言う事で、非常にショックを受けているご様子でのお電話でした。
早速、お聞きした豊島区のバイト先に伺い、鍵作成をさせて頂く事になしました。そこで、真新しいバイクだったと言う事もあり「スペアキーがあるのではないですか?」と伺ったところ、今回、鍵を紛失するのは2回目だと言う事。昔から、そそっかしいところがあり、よく、鍵を紛失する事が多かったと言う事で、前回、鍵を紛失してしまっている為、もう、スペアキーはないと言う事でした。その為、これを機に2本のスペアキーを一緒に作ってほしいとおっしゃるお客様。その為、合計3本の鍵を作成させて頂く事になりました。
とは言っても、1本目を鍵穴から形状を読み取り、作成する事ができれば、後の2本は、簡単に作成が可能です。その為、1本のみ、少々お時間を頂き、作成し、後の2本は
数分程度で完成し、お渡しする事ができました。出来上がった鍵を見て、これからは、もっと、注意するとおっしゃるお客様でした。
ヤマハ ビーノデラックスの鍵

先日、豊島区にお住まいの女性のお客様より、
バイクの鍵を紛失したためそちらで作成可能かとのご連絡をいただきました。
お話を詳しく伺うと、お客様はヤマハのビーノデラックスにお乗りということです。ビーノであれば短時間の作業で対応可能です。そのようにお伝えし作業工賃についてご説明すると、お客様は納得され、翌日にお伺いすることになりました。
約束した金曜日の午後3時、豊島区のご自宅をお尋ねしました。
お客様にによると、お客様のビーノは中古で購入したものだったために鍵が1本しかなく、1本しかない鍵を無くしてしまい本当に困っているとのことでした。
さっそく作業に取り掛かりました。
ヤマハのビーノデラックスにはキーシャッターがついています。ただ、ヤマハのキーシャッターはGロックという鍵で開けるタイプのものとなっているため、シャッターを開けるために鍵を作製しなければなりません。
そこで、最初にイグニッションシリンダーの横についてある鍵穴にヤマハ用のブランクキーをいれて、鍵を加工することにしました。鍵穴の形状に合わせて鍵を切削機で削り、細かな部分についてはヤスリで仕上げていきます。キーシャッターの開錠ができたところで、イグニッションシリンダーに鍵を挿入し、鍵穴の形を確認しながら微調整を続けます。
出来上がった鍵をイグニッションシリンダーで回し、問題なくエンジンが始動できることを確認しました。最後に、鍵でタンクの蓋を開け、問題なく給油ができることも確認し、お客様に完成した鍵をお渡しすることができました。
作業に要した時間は30分ほどでした。
当方では、Gロックを搭載したヤマハ・バイクの鍵の作製も承ります。バイクの鍵を紛失された場合には、お気軽にご相談ください。