【佐賀市 】「GOAL(ゴール)」カギ修理
「GOAL(ゴール)」カギ修理
玄関の鍵が「回るのに開かない」という状態になると、多くの方がパニックになってしまうことと思います。今回ご連絡をいただいたのは、まさにそのようなトラブルでした。ご依頼者様は朝の出勤前、いつも通り玄関のドアノブに鍵を差し込み、スムーズに回ったにもかかわらず、ドアがまったく開かないという事態に直面されたそうです。以前から少しドアの開閉が固いと感じることはあったものの、まさか鍵が正常に回っているのに扉が開かなくなるとは思わなかったとのことでした。急ぎの出勤前であったため、すぐにインターネットで鍵屋を検索され、「鍵の救急隊」へご連絡いただきました。お電話で状況をお伺いしたところ、鍵の動き自体は正常とのことで、内部のラッチ(ドアの留め金部分)やドアノブの機構に問題がある可能性が考えられました。すぐに出動できる体制が整っていたため、ご連絡から約25分で現地に到着いたしました。到着後、まずは鍵の状態を確認しました。ご自宅の玄関ドアに取り付けられていたのは、国内でも信頼性の高いGOAL(ゴール)社製のドアノブタイプの鍵でした。鍵を回してみると確かにシリンダーは問題なく動作しており、内部のピンに異常は見られませんでした。しかし、ドアノブを回してもドアが開かないということから、ラッチが引っ込まず、ロックされた状態が継続していることが判明しました。このような場合、ラッチ内部のバネの劣化や、ドア枠とラッチのかみ合わせのずれが原因であることが多くあります。まずはドアノブを分解し、内部構造をチェックするところから作業を進めます。すると、ラッチケースの中にあるバネがわずかにずれてしまっており、押し戻しが効かなくなっている状態でした。また、経年使用によってラッチ本体に軽いサビも出ており、動作に支障をきたしていたようです。今回は部品の損傷がそこまで進んでいなかったため、ラッチの分解洗浄とグリスアップを行い、バネを正しい位置に戻すことで動作の正常化を図りました。再度ドアノブを組み直してからテストを行うと、鍵を回した後にドアノブを回すことでスムーズにドアが開くようになり、ご依頼者様にも実際に確認していただきました。「鍵自体が壊れていると思っていたので、すぐに交換が必要になるかと焦っていましたが、修理だけで済んで本当に助かりました」と、ご依頼者様も安堵されたご様子でした。今回のようなケースでは、部品交換なしで修理が可能な場合も多いため、無理にドアを押したり叩いたりせず、まずは専門業者にご相談ください。便利なお支払い方法も充実!
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