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車のインロック鍵開け(栃木市の施工事例)

修理箇所 車の鍵
修理内容 インロック開錠
メーカー トヨタ、スバル
車種 イプサム、マークⅡ、レガシィ
場所 栃木県栃木市

トヨタ/イプサム

先日、仕事中の営業車の鍵を車内に閉じ込めてしまって困っているとのご連絡を受け、栃木市まで作業に行って参りました。お客様は男性の方で、ご連絡を頂いたのは月曜日の午前11時頃のことでした。なんでもお客様はトヨタのイプサムにお乗りとのことで、なるべく早く鍵開けのために来てもらいたいと言われていました。すぐに駆けつけられることと、標準的な鍵開け料金をお伝えし、どちらにいらっしゃるかをお尋ねしましたら、お客様は栃木市役所の側のコインパーキングと言われます。携帯番号を確認させていただき、現地に近づいたら改めてお電話でお知らせするよう約束し、お電話を終えるとすぐに現地に向けて出発しました。
月曜日の午前中で、道中は混んでいましたが、なるべく空いた道を選びながら急いだおかげもあって、正午前にはお客様の待つコインパーキングに到着することができました。お客様は、スーツ姿の40歳前後に見える方で、なんでも栃木市役所に約束があって、遅れそうになっていたので急いでいたら、インロックしてしまったと言われています。お車は営業用ということもあって白色のイプサムで、ドアには社名が記載されていました。そこで、作業に先立ち、お客様の自動車免許証と名刺を拝見し、名刺と営業車の社名が合致しているか確認させていただきました。車の名義に問題ないことを確認し、さっそくドアの開錠作業を開始しました。今回のドアキーはディンプルキーというタイプの鍵で、少々、開錠作業が難しいタイプのものでした。ただ、鍵構造そのものはシリンダー錠なので、標準的な鍵と同様の手続きで開錠は可能です。最初に鍵穴に、細長い爪鍵状のツールを差し込み、鍵穴の蓋を空いた状態にし、鍵穴内部を見える状態にします。次に、拡大鏡を準備し、鍵穴内部のシリンダーピンの形状を確認しました。鍵穴の幅に合わせて、ピン操作可能なツールを用意し、そちらを鍵穴に挿入してシリンダーピンを慎重に操作しながら、ドアキーの鍵明け作業を行いました。今回は、ディンプルキーということもあって15分ほどの時間を頂戴しましたが、問題なく鍵を開けることができました。
お客様のご希望で、社名が記載された領収書を作成してお渡しし、料金をお支払い頂いてから、栃木市を後にすることになりました。
車の鍵を車内に閉じ込めるインロックは、急いでいる時に発生しやすいものです。インロックや鍵のトラブルが発生した場合には、お気軽にご連絡ください。


トヨタ/マークⅡ


先日、あるご高齢の方のご依頼で、インロックしたセダンの鍵明けのために栃木市にまで出向いてまいりました。ご連絡を頂いたのは、ある火曜日の午前11時頃のことでした。お客様のお話によると、ちょっとした手違いから、お車の中に鍵を置いたままドアをロックしてしまい、車が動かせない状態だと言われます。
お車の車種と鍵のタイプによって鍵開け作業の手順や時間も異なりますのでそちらについてお伺いすると、トヨタのマークⅡにお乗りで、鍵は旧式な金属製のタイプだと言われます。従来型の鍵であれば、短時間での開錠が可能です。すぐに対応できることと、標準的な作業工賃についてお伝えすると、お客様はすぐに来てもらいたいと言われます。お客様は栃木市にある道の駅「みかも」に滞在中とのことで、そちらに向けて出発しました。国道50号線に沿って道の駅「みかも」に向かい、出発から45分ほどで到着することができました。駐車場に入り、マークⅡを探し、そちらの隣に作業車を停めました。すると、すぐに道の駅からご高齢のご夫妻がこちらに歩いて来られ、そのご夫妻が今回のお客様でした。お客様のお話では、道の駅で購入した物産品を数回に分けてお車に運び入れている最中、鍵を閉じ込めてしまったそうです。車の所有者を確認するために、ドアが開錠した後で車検証と免許証を見せて頂くお約束をしてから鍵開け作業を開始しました。
日差しが激しい日だったため、太陽光を遮るためのカバーを鍵穴部分に設置しました。次に、ピンセット状のツールを鍵穴に差し込んで鍵穴を開け、シリンダーにアクセス可能な状態にしました。そして、細長い形状のツールを鍵穴に差し込み、シリンダーピンを一本ずつ上に押し込んでいきました。5分ほどの作業で鍵開けに成功し、ドアを開けることができました。そして、お約束していたとおり、車検証と免許証を見せていただき、所有者の確認をさせていただきました。
お客様からは、予想よりも早く作業が完了したことに対する感謝の言葉をいただくことができました。最後に料金をお支払いいただき、領収書をお渡しして、お客様とお別れすることになりました。
車へ物の出し入れをしている際にも、インロックは発生しやすくなっています。車の鍵を閉じ込めた場合には、お気軽にご連絡ください。


スバル/レガシィ


車の鍵の閉じ込めで多いのは、トランクに鍵をインロックしてしまうケースです。この間も、栃木市にお住まいのお客様よりご連絡を承り、鍵開けの作業に行って参りました。お客様よりご連絡を受けたのは、ある金曜日の夜8時過ぎのことでした。お電話で連絡を受けたのですが、トランクに鍵を閉じ込めてしまったので、今すぐ来てもらえないか、と言われるのです。
最初にお客様の車種をお尋ねすると、スバルのレガシィだと言うことでした。鍵もスマートキーではないタイプのものということで、短時間で鍵開け可能なことをお伝えし、標準的な作業工賃のお見積もりについても説明しました。すると、すぐに来て欲しいとのご依頼を受け、お客様のご自宅まで駆けつけることになりました。
お客様は、栃木市の東部、東武宇都宮線の野州大塚駅から北へ5分ほど車を走らせたところにある戸建住宅にお住まいの方でした。午後9時前に到着し、呼び鈴を押すと、年配の男性の方が応対に出られました。ご挨拶を交わし、インロックしているレガシィを見せていただきました。駐車場への移動の途中、話を伺いますと、お客様は翌日に控えたゴルフの準備をされていたそうで、ゴルフバッグをトランクに入れた際に間違えて鍵を入れたまま閉めてしまったそうです。開錠作業を始める前に、お客様に免許証を見せていただき、免許証の住所から車の所有者であることを確認させていただきました。所有者の確認ができたところで、鍵開け作業を開始しました。
夜間だったため、鍵穴を照らすためのライトを準備し、ライトを頼りに作業を進めます。最初に、トランクの鍵穴に金属製の工具を差し込み、鍵穴の入口が開いた状態で固定しました。次に、耳かきのような形状をした細長い工具を鍵穴に挿入し、鍵穴内部のピンを確認しながら、慎重にピンを押し込んでいきました。そのような作業を10分ほど継続することで開錠に成功し、レガシィのトランクを開けることができました。改めてお客様をお呼びし、トランクの中を覗いていただき、鍵を取り出していただきました。最後に料金をお支払いいただき、領収書をお渡しして作業を完了することができました。
トランクをインロックした際に、マイナスドライバーなどでこじ開けようとすると鍵が壊れてしまいます。鍵を閉じ込めた場合には、無理をなさらずに当方までご連絡ください。


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