トヨタ/ラクティスH17の鍵の作成

今日は、つくば市内にあるとある大学内駐車場に行って参りました。その大学に在学しているという20代の男子学生さんからのご依頼がありました。つくば市外から大学まで車で通学されているとのことで、学内のどこかで鍵を落としてしまったとのことでした。しかし、今日の授業終了後、どうしても車が必要な用事があるから、とりあえず
新しい鍵を作って欲しいと言われました。分かりましたとお答えし、いつお伺いすればいいですと聞くと、これからどうしても出席しないといけない講義があるので、お昼の12時半からお願いしますとか言っても大丈夫ですかと言われたので、大丈夫ですとお答えしました。そして、お約束の時間にご指定の駐車場に伺いました。
ちなみに、ご依頼主様からお電話いただいた時、車種がトヨタ/ラクティスH17で、イモビライザー搭載は搭載されていないグレードのものであることを確認済みでしたので、作業時間20分ほどで、余裕をもって
新しい鍵を作る作業に当たることができました。ご依頼主様は20分で作業が終了したことに驚かれたようで、これなら探している間に電話すれば良かったと笑っていらっしゃいました。確かに、鍵をどこかに落としてしったら、心当たりの場所をあちらこちら探しますし、新しい鍵ができるまでどこで落としたんだろうと思うものなので、当然のご感想かと思いました。
鍵をなくしたと気づいた時、いつ鍵屋を呼ぶか。正解はないと思います。なぜなら心当たりを探したら鍵が見つかったり、すぐに交番から連絡があったりということが、確立としては少ないながらもあるにはあるからです。だから、当社ができることはお困りの方からのご連絡を待ち、ご連絡をいただいたらいち早く駆け付け、問題を解決するだけです。1日は24時間。万民に平等に与えられているこの時間をどう活用するかは、その人自身にかかっています。ご縁があって、作業をさせていただく方にとりまして、時間やお金を無駄にしちゃったなと後悔されることがありませんようにと願うばかりです。