羽生市で鍵屋をお探しの方へ、鍵開け・鍵交換・鍵修理に対応する出張サービスをご提供しております。玄関の鍵紛失、車のインロック、スマートキーの故障、鍵が抜けない・回らないなど、急な鍵トラブルにも迅速対応可能です。住宅・アパート・店舗・事務所・金庫・シャッターなど幅広い鍵に対応し、鍵の状態を見極めながら最適な施工方法をご提案。鍵交換だけでなく、修理や部品調整による復旧が可能な場合は、費用を抑えた対応も行っております。24時間365日受付、夜間や土日祝の緊急対応も可能です。作業前には料金や施工内容を丁寧にご説明し、ご納得後に作業開始。不明瞭な追加請求なしで、羽生市のお客様から多数のご相談をいただいております。
※記載価格は基本料金となります。別途いただく作業料は作業の内容や現場の状況によって異なります。
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防犯設備士は、公益社団法人 日本防犯設備協会が認定する「防犯の専門家」です。
高度な専門知識と技術を駆使し、防犯設備の設計・施工・維持管理および防犯診断に関する業務を行います。
そして警察や自治体とも密接に連携して地域社会の安全基盤を支え、
安心できるまちづくりの中心的な役割を果たしています。
当社には、防犯設備士の資格を持つスタッフが多数在籍しております。
防犯対策についてのご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
羽生市南羽生にお住まいのN.S様から、勝手口のドアについてご相談をいただきました。2024年11月の夜明けころ、薄曇りの日でした。ドアを開けるときに引っかかるようになり、最近症状が悪化してきたとのこと。朝の忙しい時間帯に開けにくいのは日常生活に大きな支障をきたす問題でした。20分ほどで到着しました。現場は閑静な住宅街にある一戸建てで、勝手口にはMIWA製のドアノブが設置されていました。美和ロックは国内最大手のメーカーで信頼性が高い製品です。調査には30分ほどかかりました。ドアを開閉すると確かに途中で引っかかる感触があります。ドアノブを回してもラッチがスムーズに引っ込みません。さらに確認したところ、ドアノブ内部のラッチ機構のバネが劣化していることが判明しました。ラッチとはドアを閉めるとカチッとはまる斜めの部品で、バネが劣化するとラッチが完全に引っ込まずストライク側に引っかかってしまいます。N.S様は初めて鍵の業者を呼んだとのことで、作業内容や費用について丁寧にご説明しました。「初めてで不安だったけど、全体的に安心して任せられました」とご感想をいただきました。対処としてドアノブの交換を実施。作業は30分ほどで、見積り金額は28,000円でした。新しいドアノブに交換後、ドアがスムーズに開閉できるようになり「こんなに違うんですね」と驚かれていました。ドアの開閉に違和感を感じたら早めにご相談ください。
スマートキーが突然反応しなくなり車を動かせない。羽生市北荻島のN.A様からトヨタ・ノアのそんなトラブルについてご連絡をいただいたのは、2024年12月の雨が降ったりやんだりの夜のはじめでした。電話口のN.A様は怒り混じりの口調でした。30代前半の女性で、焦りと疲れが見て取れました。比較的近くのエリアにいたため、約30分で現場に到着しました。住宅街の広い駐車スペースに2019年式の白いノアが停まっており、N.A様は雨に濡れながら待っておられました。朝は問題なくエンジンがかかったのに夕方急に反応しなくなったとのこと。電池を新品に交換しても症状は改善しなかったそうです。調査の結果、スマートキー内部のトランスポンダーチップの信号が弱くなっており、車両側のECUで認証が通らない状態でした。経年劣化によるものと判断しました。お見積もり42,000円で新しいスマートキー作成をご提案しました。約1時間で作業完了。エマージェンシーキーでドアシリンダーを解錠して車内に入り、OBDポートから診断機を接続。既存キー情報を確認した上で新しいスマートキーを登録し、キーブレードもカットして緊急時に使えるようにしました。N.A様は「トラブル時の心細さが一気に消えて、本当に助かりました」とほっとした表情でおっしゃいました。
複数箇所のネジが同時に緩んでいた。珍しいケースだった。羽生市北袋、2025年6月のにわか雨の日没前、ITOKI製金庫は事務所スペースのスチール棚横に設置されていてダイヤルとシリンダー錠の併用タイプだった。H.K様からの電話は途切れ途切れで、電波状況か緊張か判断がつかなかった。ダイヤルを合わせて鍵を回せるが、ハンドルを回すとガタガタ音がして途中で止まる。月末の経理処理に必要な領収書と請求書が中にあるという。1時間で到着して調査5分でハンドル周辺を観察すると、シリンダーがわずかにぐらつく。固定ビスが緩んでいて、さらにストライクの固定ネジも緩んでいた。「ネジの緩みだけですか?」と聞かれ、「はい、締め直せば正常に動くはずです」と答えた。18,000円で3時間の作業を行った。単純にネジを締め直すだけでなく、なぜ緩んだかを確認し再発防止処理を施した。毎日複数回開け閉めしていて8年間メンテナンスなし。頻繁な使用による振動が複数箇所に影響していた。後日「鍵のメンテ方法を教えてもらい、今後に活かせそうです」との感想をいただいた。ガタつきを感じたら早めに点検すること、ハンドルは最後まできちんと戻すこと、途中で止めると内部に余計な負荷がかかることをお伝えした。
風の強い春先の夕方、田園地帯の一角からの連絡だった。2025年4月、羽生市砂山にて対応した事例である。
電話をくれたのは50代の男性。仕事帰りに自宅へ戻り、敷地内でバイクを動かそうとしたところで鍵が見当たらないことに気づいたという。職場と自宅、立ち寄ったホームセンターを順に思い返しても心当たりがない。「もう諦めて新車を買おうかと思った」と、半ばため息混じりの口調だった。
到着までは35分。広い敷地の隅に停められた赤いホンダの横で、依頼者が腕を組んで待っていた。風が強く、近くの畑から土埃が舞い上がる中での作業開始となった。
確認したバイクはマグネットシャッターキー搭載モデル。シャッター内部に磁石が組み込まれており、正規の磁石配列を持つ鍵でなければ物理的に開かない仕組みだ。スクーターを中心に採用されているホンダの代表的な防犯機構である。
調査に15分。シリンダーの状態は良好で、磁石パターンの読み取りも問題なく可能と判断した。見積もりは33,000円。「新車一台買うことを考えれば全然安い」と、ようやく表情に笑みが戻った。
風で工具が飛ばされないよう、車体の風下側にシートを広げて作業スペースを確保した。専用工具でシャッターを解錠し、シリンダーから鍵山形状を読み取って磁石パターンの配列を記録。キーカット後、磁石を同じ配列で組み込み、最後に動作確認まで行った。所要時間は約1時間。新しい鍵でシャッターが開き、エンジンが点火した瞬間、依頼者は「これでまた乗れるのか」と感慨深げに呟いていた。
砂塵が舞いやすい環境では、鍵穴内部に土埃が蓄積しやすい。今回のシリンダーも内部に細かな汚れが見られたため、清掃と潤滑剤塗布を同時に実施した。月に一度、鍵穴専用の潤滑剤を一滴差すだけで、シリンダー寿命は確実に延びる。屋外駐輪が中心の方ほど、このひと手間が将来の出費を防ぐ。
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〒348-0041 埼玉県羽生市上新郷1837−11
〒348-0064 埼玉県羽生市藤井上組170−3
2025年11月6日、埼玉県羽生市大字今泉の一戸建て住宅で空き巣による侵入窃盗被害が発生しました。この日は午前8時ころから午後6時ころまでの間に、住人が外出中の住宅1階の窓ガラスが何者かに割られて侵入したとみられています。侵入後、住宅内に置かれていた金属類や貴重品が盗まれる被害となりました。警察の注意情報では、空き巣犯は短時間で侵入可能な開口部を狙う傾向があり、特に無施錠の窓や防犯性の低い窓が狙われやすいとされています。こうした被害は、住人が不在時の侵入パターンとして典型的であり、地域でも警戒が呼びかけられています。
2025年10月15日から翌16日にかけて、羽生市大字藤井上組地内でも空き巣被害が発生しました。この事案では、住人が就寝中に無締りの勝手口から侵入されたとみられるケースが報告されており、複数件で現金等が盗まれたとされています。犯行は夜間から翌日の昼にかけての比較的長い時間帯に行われており、犯人が侵入の機会をうかがいながら行動した可能性が高いと考えられています。警察は戸締りを徹底することを強調し、勝手口や裏口まわりの施錠不備が侵入窃盗のリスクを高めるとして注意喚起しました。こうした事例は、多くの家庭が侵入経路として勝手口を軽視しがちな点を浮き彫りにしています。
2024年8月24日から25日にかけても、羽生市内で複数の空き巣による侵入窃盗が連続して発生しました。この期間中、民家の1階窓ガラスが割られ、室内に侵入されて貴重品が盗まれる被害が確認されています。犯行手口はガラス破壊で、侵入者は短時間でガラスを破って侵入しやすい開口部を重点的に狙っています。こうした被害が複数続く背景には、「短時間外出でも戸締りを甘くした」「窓まわりの防犯対策が不十分だった」といった共通点が見られ、地域の防犯メールや広報での注意喚起が行われました。住民には防犯フィルムや補助錠、防犯性の高い鍵への交換、センサーライトの設置による防犯強化が推奨されています。